映画・DVD等の感想&情報ブログ(海賊さん達の関連話題率高し)基本まともな感想書いてますがたまに腐女子ネタ有。

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『シンパシー・フォー・デリシャス』感想

それでは私的総評。黒星(★)はプラス評価
★★★☆☆

これはパンクロックムービーではなく、
人それぞれの“癒し”について踏み込んだヒューマンドラマ。

伝説と呼ばれるほどの著名なDJだったディーンはある日事故により下半身麻痺で車椅子生活となり、華やかな世界から一転、路上生活者となってしまった。今の自分を受け入れられず、何とか昔の自分に戻れないか模索するディーン。そんな中ある日突然、触れた相手の障害や病を癒す“ヒーリング”の力を手に入れる。だがその力は、自分を癒す事は出来なかった。


この映画は事前に何の情報も得ずに観た映画だったんですが、
日本版DVDのパッケージと煽り文句がヒドイです。
「奇跡のパンクロック・ムービー!!」って…。
この映画はバンド映画ではありません。
バンドはあくまでも話の1つの要素であって、中心ではない。
そしてパッケージデザインの表と裏もオーランド一色ですが
彼は作品内に出てくるバンドのボーカリストで主役ではないです。

集客の為にそういうプロモをしなければならなかったのだと思いますが、
良い映画なのに、売り方を間違えてるせいですごく残念な感じです。
日本はどうしてこういう売り方をするのかなぁ…(−−;)
(海外ではこんな売り方してません)

人生に絶望した主人公が、欲しくもない“力”を手に入れて
悶え苦しみ迷走するヒューマンドラマです。




■以下ネタバレ感想です。


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オーランド・ブルーム:パイレーツ復帰を望む

ご無沙汰しております。
日本で記事がすでに出ておりますのでちょっと今更ですが、
ここでも掲載させて頂きたいと思います。


■オーランドが三銃士のインタビューで、
パイレーツに復帰したい事を語ったそうです。

情報元の海外記事はこちら↓
http://ibnlive.in.com/news/orlando-bloom-wants-to-rejoin-pirates-cast/191713-8-67.html

オーランド「4作目に僕がいなかった事が、すごく悲しかった。彼らと仕事が出来なかった事がとても寂しかったんだ。
もし彼らが僕の復帰を望んでくれるなら、僕は喜んで参加するよ」



去年は「パイレーツに参加する事は絶対にない」と語っていたオーランドですが(その時の記事はこちら)またこう言ってくれる事は本当に嬉しいですねv(´∀`)
私はやっぱり、オーランドも出てるパイレーツが好きだったので、何とか次回作でカメオでも良いですから出演が実現して欲しいです…!


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『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』小説版の感想

というわけで、小説版を読んでみましたー。
以下より映画本編のネタバレ及び
映画本編の補完&本編と違うところを書いていきたいと思います。

もちろん全部は書きませんので、
気になる方は是非小説版を買って読んでみて下さいv




■では、以下からネタバレです。

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『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』感想

それでは私的総評。黒星(★)はプラス評価
★★★☆☆

数学を解く様な複雑さが無くなった原点回帰。
大人から子供まで楽しめる分かりやすさと派手なアクション。
この「変化」をどう受け取るかによって評価が二分する作品。

スペイン漁船の漁網に謎の男の身体がかかり引き上げられ、すでに死んでいると思ったその男は何故か生きていた。手に持っていたのは「生命の泉」に関する事が書かれたものと、その男が唯一発した言葉「ポンセ・デ・レオン」…200年前に生命の泉を発見したと言われた伝説の海賊の名だった。一方その頃、数年前に生命の泉を目指し旅立っていったキャプテン・ジャック・スパロウはロンドンに降り立っていた。その目的は?前回おなじみのキャラクターに続き、新たなキャラクターがジャックの前に立ちはだかりそれぞれの運命が動いていく。


今作は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊達」の、
『焼き直し』と言っても過言ではない内容です。
デッドマンズ・チェストとワールド・エンドであった「複雑すぎて1回観ても何だか良く分からない感は今作にはほぼありません。」明瞭完結なストーリーで、それぞれの思惑もシンプルで非常に分かりやすいです(今回はちゃんとした原作(幻影の航海『ストレンジャー・タイズ』)があるからかもしれませんが)


■随所に前作を匂わせるセリフや映像、シチュエーションを取り入れています。1作目から観ている人にとっては楽しめるお遊びですね(´∀`)
バルボッサやギブスとジャックの関係もとても今まで以上のものがありワクワクするし、新キャラのアンジェリカもとても魅力溢れる女性でカッコ可愛いですv

一部で「インディー・ジョーンズっぽい」と言われていますが、確かに似ていると思いました。今回、特に前作までの『海賊臭』が減っている作りになっているので(予算の関係と時代設定上仕方ないのだと思いますが)余計そう思うのかも知れません。


■そして今作は監督が
ゴア・ヴァービンスキーからロブ・マーシャルへ変わっています。
脚本家は前までと同じ人も加わっているので、監督が違うだけでこれほど作品の雰囲気が変わっていたのにはビックリしました。私の場合、前三部作を何十回と死ぬほど観ていたせいか、「今までのパイレーツシリーズとの雰囲気の違い」に、初見時は最後まで観ても中々慣れる事が出来ませんでした;
でも2回目からはその「違い」にも慣れ、一つの作品として普通に楽しむ事が出来ました。

■とにかく今回は「子供にも分かりやすいストーリー」
「ディズニーらしい楽しさと派手さと冒険ファンタジーさ」を重視した万人受けの作品で、観た人は誰でも「面白かった」と言う作品だと思います。
ただ、前作までの「伏線がはられたストーリー」や「巧妙な心理戦」や「海賊らしさ」などが好きでこの作品を期待していた人にとっては、そのあまりにもスッキリしすぎたストーリーに拍子抜けして物足りなさを感じてしまうかも知れません。

理屈抜きで娯楽大作を純粋に楽しみたい人にはオススメです。

■あ、でも少しだけ、カトリック信仰とプロテスタント信仰とか当時のスペインとイギリスの関係とかがかなり関わってくるので、少しだけでも勉強しておくと分かりやすいかもです。



↑ディスク5枚組(DVD&ブルーレイ)とアートブック付きコンプリートBOX


↑DVD&ブルーレイのセット



■以下ネタバレの感想になります。
※アホみたいに長い感想なので注意して下さい(´Д`;)
若干マイナス的内容も含まれますので、駄目な人はお戻り下さい。

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『ツーリスト』感想

それでは私的総評。黒星(★)はプラス評価
★★★☆☆

これはサスペンス映画ではない。
少し古いTVドラマの様な痛快さで
良く出来てる洒落たコメディB級映画。

ウィスコンシン州からやってきたツーリスト(旅行者)の数学教師フランクは、ベニス行き列車の中で謎の美女エリーズと出会う。誘われるがままベニスの高級ホテルに泊まった翌日、エリーズの恋人で指名手配犯「アレクサンダー・ピアース」に間違えられ、マフィアから命を狙われるハメになる。


まずこの映画、
プロモーションの仕方を間違えたんじゃないかなーと思いました…。
サスペンスとかスパイ映画とか過激なラブシーンとか
そういう所をかなり押してプロモしてたので、
『ハラハラドキドキの愛し愛され裏切り裏切られ大人のラブストーリー』
を期待していた人は、見事に裏切られます。
多分この映画の評価が低いのはそのせいだと思いますね。

過激なラブシーンて…全然過激じゃないよ!w
過激って言うからドキドキと期待してたのに若干拍子抜けくらいでしたよ(←コラ/苦笑)私はむしろパブリック・エネミーズの方がまだ過激だったかと…(あれも世間的なレベルで言うと過激じゃないけど)

これを「コメディB級映画」だと割り切って観れるかどうかがこの映画を楽しめるかの分かれ目だと思います。この映画で多々あるツッコミどころの多い部分を
「こんなの有り得ないだろ常識的に考えて…(´Д`)」
と思うか、
「いやいやいやそんな馬鹿なwありえないww(*´∀`)ノシ」
と思うかですねー。
私は完全に後者でしたので、ツッコミどころの多さとか、「そんな馬鹿な!」という展開とかを楽しんで観れたから、この映画はすごく面白かった。

なんだろうな、あのちょっと「現実ではそれはナイナイ」という非常識さをむしろ楽しむ感じが、私にはすごく昔の古いドラマ観てる感じになったんですよね。刑事コロンボとか007とか。「現実的に有り得なくて、使い古されたベッタベタだけど良く出来たドラマ」(良い意味で)をみせて貰ったなぁと思いました。
連続ドラマの2時間スペシャル版っていうんですかね、続きがありそうで「あー面白かった!来週はどうなるのかなー」という感覚。
特に観終わった後の爽快感はたまんないです。あの終わり方好き!(´ω`)

B級としては良く出来た映画ですし私はかなり好きですが、ただ
「主演がジョニー&アンジーじゃなくても観たのか。面白いと感じたのか」
と聞かれたら、ちょっと考え込んでしまいます…(^^;)
なので、これくらいの評価かなー。




■以下ネタバレです。

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ジョニーが日本の為に行った特別記者会見内容まとめ

5月4日(日本時間5日午前)、ロサンゼルス市内のホテルで
ジョニーが日本のメディア向けに特別記者会見を行いました。

1ヶ国の為だけに記者会見を開くというのは本当に珍しい事ですよね。
ジョニーの気持ちが嬉しいです・・・。

******************************

■以下、色々な映像を観て得た情報で
自分なりに記者会見内容をまとめてみました。
発言の順番や内容は間違っているかも知れないのでご了承下さいませ。



『WE ARE WITH YOU.
がんばれ、日本! 私達は、いつでも君達と共にいます。』

と書かれた日の丸の横断幕の前で開始した記者会見。

■はじめの挨拶
ジョニー「皆さん、お越し頂いてありがとうございます。
何年も前から知っている皆さんと無事にお会いできて、心から嬉しく思います。
また、皆さんのご家族・ご友人が無事でいることを祈っています。
私に何か出来ることがあれば喜んで協力したいと思っています。この映画を発表する事で、何か日本のために支援、協力したいです。
…今のを日本語で言えれば良かったんだけどね」


■映画内容に関して
ジョニー「新しいストーリーの中でジャックが新しい経験をし、今後どのようになっていくのかという所を一番考えたんだ。ジョークなどこれまでの作品でうまくいった事にとらわれずに、今回は新たにどんな作品を目指すべきかを意識して演じて、フレッシュな印象を与えたいと思った。
ジャック・スパロウというキャラクターは、僕の子供と一緒に育ってきたようなものなんだ。上の娘が3歳、下の息子が6ヶ月の時に第1作目を撮影したんだけど、今はもう12歳と9歳。今回の新作の撮影中は、ハワイ、ロス、ロンドンと子供達がずっと一緒だった。二人ともジャックが大好きだから、今後も続けていきたいと思っているよ。
もし『生命の泉』があったら…千年も生きるなんてさすがに飽きると思う。歳を重ね、経験してユーモアのセンスが生まれたり物事がわかって来るからね。人生は限りがあるから素晴らしいんだ」


■日本について
ジョニー「初めて日本に行った時、日本の方々や文化に触れて僕はとても感動しました。日本の皆さんは優しくて親切で、お互いを思いやり、尊敬の念を持っている。本当に素晴らしくて、日本の文化はとても美しいと思っています。これからも、もっと日本の方々の文化を知って、日本で過ごす時間を増やしたいです。
日本の皆さんはいつも笑顔を絶やさずいてくれて、とても嬉しく思っています。日本に行く度に、笑顔になれて楽しく過ごせています。
今回は残念ながらスケジュールの都合で行くことができないので、この横断幕で気持ちを伝えることができればと思いました」


■中田英寿さんを迎えて
中田「僕はこの映画の大ファンなんです。ジョニーさんには一度お会いしてみたいと思っていたので、今日は本当に嬉しいです。
日本の為にこの特別な横断幕を作って頂いたんですよね」

ジョニー「パイレーツのキャストやスタッフ、ディズニー製作サイドまで、この映画に関わった全員が、危機的な状況で苦しむ日本の人々を支援したいと思っています。
日本がこの大災害を乗り越え、一日も早く復興に向かうことを願いつつ、僕達も出来る限りのサポートをしていくつもりです」

中田「こうして貴方を含め世界中のたくさんの人々が、僕達日本人の事を思い応援してくれることは本当に嬉しく、励みになります。僕個人からも、日本を代表してお礼を申し上げます。貴方からの支援は、日本の皆にとっても復興に向けて大きなパワーになると思います」
ジョニー「日本人は強い心を持った人達なので、必ず立ち直る事が出来ると信じているし、僕達も決して日本の皆さんを忘れる事無く、サポートし続けて行く事を約束します」

■中田さんの提案で横断幕に日本へのメッセージを書き込む事に。
「With utmost respect and all my support always
(心からの敬意と支援の気持ちを込めて) ジョニー・デップ」

「さらなる発展をとげる その日まで!! 中田英寿」
直筆メッセージの画像はこちら→http://t.co/F7lY5d4

■最後に
ジョニー「この横断幕は私達としばらく旅をして、海を渡りロンドンやロシアへ行き、そして最後には日本に届けます。私達がこの事を世界に伝えて広め、世界規模で日本を支援したいと思います。
1日でも早く震災を乗り越えて、復興する事を心より願っています」



■↓長めのコメントを載せてくださっている時事通信さんの動画はこちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=kapQIEJp3Q8


この会見、何度みてもジョニーの優しさに涙してしまいます。。。
横断幕が届く5月17日が今から待ち遠しいですね・・・!



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汐留日テレ『パイレーツ黄金週間』レポ

というわけで、ちょっとUP遅くなりましたが
5月5日まで汐留の日テレで開催していたイベント
『パイレーツ黄金週間』へ行って参りましたー。

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5月5日の最終日に行ったんですが、
開催時間の10時丁度だったせいかかなりすいてましたねー。
2階というか地下2階?にある広場でメイン開催していて、
そこでは黒ひげ危機一髪ゲームとか海賊衣装着て写真とったりスタンプラリーとかやってました。

■そして映画『パイレーツオブカリビアン〜生命の泉〜』本編で使われている
ジャックの衣装や小物展示もやってましたー!

↑私達の目的はこれオンリーで行きました(笑)
入り口を写真撮り忘れちゃったんですけど、トレーラーに出てきたような
密林をかきわけて中に入っていくイメージの作りでしたー。
アリスよりはやっぱり規模は小さかったですが、良く作ってありました。

あとアリスの時は撮影厳禁だったんですけれど、今回は
「写真撮影OKです!どんどん撮っちゃって下さい!」という事だったので
じゃんじゃん撮って来ましたw
ただ写真OKじゃないと思ってたので携帯しかもってなかったからヘボ写真です;


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ジャックのベルト2本(おかあさんの干し首付き/笑)


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ジャックの銃2丁と、コンパス、装飾品。
この一番右の装飾品がどこについているものなのか分からなかったです…;どこだろ?
あとコンパスの蓋を開けて欲しかったですねー残念!;


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ジャックがつけている指輪類。
やっぱりちょっと指細め?と感じました。


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アンジェリカの装飾類。
やっぱりジャックのものと比べるとアンジェリカのものは綺麗で可愛いですv


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黒ひげの使っている短剣。
・・・黒ひげって短剣使うんですね・・・←笑


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ジャックのブードゥー人形w
この顔・・・!!爆笑しましたwww
ブードゥー人形だから映画ではどっちの意味で使われているんでしょうか…
やっぱりワラ人形的な?それともただの願掛け?
何にしても髪の毛のこりっぷりや服の作り込みっぷりとかを見る限り、
相当ジャックを好きな人間が作った様にしかみえませんwww


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フィリップの衣装。
ズボン短いw でもシュッとしててカッコイイですねv


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アンジェリカの衣装。
可愛いvシャツもフワフワしてて可愛い。服の柄も可愛いですv


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黒ひげの衣装。
フルレザー!カッコイイです。重厚感と年期の入りっぷりがステキ。
あと思ったより細い・・・w


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トレーラーで一瞬だけ映った、ジャックが着ていた服ですね。
これは結局なんの衣装なんでしょう…?やっぱり変装なんですかね…?
トレーラーでみた時は一瞬、司祭系?かと思ったんですが、
写真ではちょっと分かりづらいんですけど中が和の着物みたいなんですよ。
ジャックの和装・・・ちょっと想像できない・・・w


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そしてジャックの衣装!!コート着てないの残念ですが、それよりも・・・
シャツもだらーんとしてるしサッシュもベルトもユルユルだし・・・;
もっとちゃんと綺麗に着せてあげて欲しかったなぁと・・・(´Д`)
ジャック船長はシャツはズボンの中に入れているのにー;そして何故に内股なの←w
でも生でみれたのはやっぱり嬉しい!ありがとう!!v


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ジャックの衣装アップ。
思っていたよりは青くは無かったかな?紺に近い青というか。
刺繍のゴージャス感がやっぱすごいですね。そしてボタンが異常に多いw
シャツもなんかすごい肌にやさしそうな綿100%でした。汗をすごいすってくれそう!
裏側は暗くて写真取れなかったんですが、ベストの背中部分が紐で絞り入ってました。可愛いv
もうちょっと薄汚れているイメージでいたんですけどめっちゃ綺麗でした。
あと手にしてるグローブ?みたいなのも編み込まれてるもので
黒以外にも茶色とか何種類かで編まれてましたね。凝ってるー。


という感じで、かなり楽しめましたv
こういう衣装とか小道具を生で見れるのはやぱり嬉しいです。
映画本編を観る楽しみが増えました☆



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ジョニーからのメッセージ

渡辺謙さんが発足した「Unite for Japan」のメンバーから
日本の為に世界のみんなへ呼び掛ける動画が公開されました。
ジョニーも参加しています。
http://www.youtube.com/watch?v=ONVJyv9K71c


この動画内でジョニーはこう言っています。

「この様な大災害はまるでフィクションのように感じるかもしれない。
でも違う。現実・・・まぎれもない現実なんだ」

「この言葉を広げよう。
『 Unite for Japan(日本の為に一つに)』



渡辺謙さん、たくさんのスターの皆さん
そしてジョニー・・・

本当に本当にありがとう


『英国王のスピーチ』感想

それでは私的総評。黒星(★)はプラス評価
★★★☆☆

民衆の心を捉えた歴史に残るそのスピーチは、
国を思う心と深い友情によって生まれていた。

吃音症に悩んむジョージ6世はスピーチがだいの苦手だった。思った事が喋れない事に苦しむ夫をみかねて妻エリザベスは専門家のライオネルの元へ行き受診しはじめる。風変わりなリハビリに悪戦苦闘。果たしてジョージ6世は最後までスピーチする事が出来るのだろうか。


私は恥ずかしながら歴史に全く詳しくない人間なので、ジョージ6世の事は全然知らなかったのですが、彼が吃音症だというのは有名だったそうで。私はてっきり、極度のあがり症か何かだと思ってたので申し訳ない気持ちでした;

とにかく観終わった後の感想は、
演技者の素晴らしさですね。
主演のコリンがとにかく素晴らしいです。
思ったように言葉が出せないもどかしさや、それでイライラしてしまう様子とか手に取るように分かり切ないです。
そんな夫を支えるエリザベス役のヘレナも素晴らしい。夫を誰よりも支え、愛し、そして芯の強い女性。とても魅力的で素敵な女性です。
そして医師役のジェフリーの演技が縁の下の力持ちとしてこの映画を支えています。献身的にバーティ(ジョージ6世)を優しくサポートする姿はたまりません。

思わず笑ってしまう面白いシーンもありますし、国を治める人物としての思いや辛さ、言葉の大事さを感じました。
普通の企業とかでも言える事だと思うんですけど、どんなにやる気があったり想いが強くても、やっぱりプレゼン(スピーチ)の上手さって重要なんですよね…。言葉の力でどれだけ惹き付けられるか、という。

吃音症とは違うのですが、自分自身も大事な場所などで言葉が上手く出てこなかったりどもってしまったりするので、かなり共感してしまい、観ているこちらも頑張れ頑張れとすごく手に汗握り、感動もひとしおでした。


■以下ネタバレです。

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『ヒアアフター』感想

それでは私的総評。黒星(★)はプラス評価
★★★☆☆

「死」に対する考え方と生き方。
それぞれの心にその答えを見つけ出し「未来へ」と繋がる。

旅行中に津波の被害にあい、臨死体験をしたフランスの人気キャスターのマリー、霊能力者を止め工場作業員として働いているアメリカ人のジョージ、事故で双子の兄を亡くしたイギリスの少年マーカス。別々の土地で「死」に直面した三人が運命に導かれるように交差していく。


事前にこの映画は「死後の世界について」や「来世」がテーマ、という取り上げ方をされていたと思うんですが、トレーラーを観て、これはひたすら死んだ人をメインにした泣かせる感じの作品だろうなーと思っていたけれど、違かったです。

この映画は「ヒアアフター」というタイトルですが、
「来世」という意味では無く、
「このあと」という意味だと思っています。
死に直面した人達が、その後どう「生きる」のか。
むしろ「生きる」事をメインテーマにしていると思いました。

作品としては静かでとてもシンプルな内容なんですが、
見終わった後でじわりじわりと心に沁みる作品です。
全体の音楽も素晴らしくて、特にエンドロールの綺麗な曲がこの作品に色を添えています。
さすがイーストウッドという描写も多々あり、素敵でした。


■以下ネタバレです。

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makoto

Author:makoto

JDさんをこよなく愛する腐女子同人女。そして映画ヲタ。感想はかなり真面目にフツーに書いてますが、基本腐女子なのでそこをお忘れなきよう。JDさん映画は感想長いのでご注意。